- 「スーパードライ 生ジョッキ缶」筆頭発明者
- 株式会社ODORIJI ファウンダー・取締役
- Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」
面白さを起点に、事業として続く条件をつくる。
研究開発を起点に、商品開発、社内起業、地域や企業との事業づくりへ活動領域を広げてきました。社会的な意義だけでなく、思わず手に取りたくなる体験と、売上や利益を生む事業構造を一緒に設計します。
できること
課題や進捗に合わせて、短時間の相談から、講演、参加型プログラム、事業化までの継続支援を設計します。
01
講演・セミナー
商品開発、社内起業、地域資源活用などの実体験をもとに、次の行動へつながる視点をお話しします。
02
研修・ワークショップ
講義、対話、個人・グループワークを組み合わせ、参加者自身のテーマを具体化します。
03
事業・商品開発の壁打ち
顧客価値、事業モデル、価格、パートナー、次の行動を90分で集中的に検討します。
04
継続伴走
定期的な対話と日常的な相談を通じて、構想から実証、商品化、販売、発信までを支援します。
代表プロジェクト
商品をつくるだけではなく、関係者の役割、販売、継続の条件まで組み立ててきました。
スーパードライ 生ジョッキ缶
「泡立つ缶」という従来の不良を、飲食店のような飲用体験へ転換。商品コンセプト、ネーミング、容器技術開発、量産展開まで担当しました。
ROLE「スーパードライ 生ジョッキ缶」筆頭発明者
ケヤキのつづき
都市で伐採されたケヤキを、地域の記憶を受け継ぐ製品と参加型プロジェクトへ展開。
ROLEプロジェクト企画・事業設計・クラウドファンディング
アサヒユウアス/共創デザイン事業
社内の自主活動を事業化し、新会社と企業・自治体・大学との事業へ発展。
ROLE社内プロジェクトの立ち上げ・事業設計
違和感を、続く事業へ。
1
違和感を見つける
言葉になっていない課題や、当たり前として見過ごされている矛盾を捉えます。
2
強みを持ち寄る
企業、地域、大学、専門家など、実現に必要な資源と役割を組み合わせます。
3
体験として試す
説明だけで終わらせず、生活者が欲しい、楽しい、参加したいと感じる形で試します。
4
続く事業にする
価格、販売、運営、役割分担まで設計し、単発の企画で終わらない構造をつくります。
実践から生まれた話を、次の挑戦へ。
成功した結果だけでなく、組織内で理解者を増やした過程、失敗や葛藤、関係者との役割づくりまでお話しします。企業、自治体、大学など、参加者と目的に合わせて内容を設計します。
- 講演
- 60〜90分
- 研修・ミニワーク
- 90〜120分
- 講演+ワークショップ
- 120分
- 形式
- 会場・オンライン・ハイブリッド対応
- 料金
- 20万円〜(税別)
実践を支える活動と評価
- Forbes JAPAN「世界を救う希望100人」
- 全国発明表彰 発明賞
- 女子美術大学 共創デザイン学科 非常勤講師
サステナに対して思っているモヤモヤを言語化してくれたように感じました
メーカー/製造企画担当
サステナブルであることが製品力に繋がらないことは頭では理解していたが、セミナーを聞いて深く納得しました。
メーカー/技術開発担当
消費者への働きかけについては、社内の人間を動かす方法としても置き換えられると思いました。
サステナビリティ推進担当
