本文へスキップ
古原 徹TORU KOHARA共創型事業プロデューサー
相談する

LECTURES

実践の過程を、次に挑戦する人の力へ。

生ジョッキ缶の商品開発、社内での事業立ち上げ、地域資源を活用した事業づくり。結果だけでなく、何を考え、どのように関係者を動かしたかをお話しします。

成功談を聞いて終わらず、自分の仕事へ。

着想をどのように具体化し、周囲の理解を得て、技術、品質、製造、販売の条件を整えたのかをお伝えします。参加者が自分の仕事や組織に置き換え、次の行動を考えられる構成にします。

講演の特徴

  • 実際の商品開発・事業開発を基に話す
  • 成功だけでなく、反対、葛藤、試行錯誤も扱う
  • 対象者の業務と主催者の目的に合わせて設計する
  • 質疑、対話、ワークを目的に応じて組み合わせる

主なテーマ

01

アイデアを、世に出る商品へ

生ジョッキ缶の開発を題材に、顧客体験、商品コンセプト、技術、品質、製造、社内提案を扱います。

  • 新規事業・研究開発担当者
  • 商品開発・マーケティング担当者
  • 社内提案を進めたい会社員

02

大企業から共創事業を生み出す

個人の問題意識を社内活動、事業、新会社へ進めた経験を基に、組織の資源と社外の強みを組み合わせる方法を扱います。

  • 経営層、事業開発責任者
  • サステナビリティ・地域連携担当者
  • 社内起業に関心がある会社員

03

地域資源を売れる循環ビジネスに変える

未利用木材、食品副産物等を、社会的意義だけでなく、顧客に選ばれ販売が続く商品・事業へ変える方法を扱います。

  • 自治体職員、地域の事業者
  • 地域連携・資源循環の担当者
  • 一次産業・製造の現場に関わる方

04

会社の肩書を越え、個人の熱中から事業をつくる

会社の資源を活かしながら、個人の意思と社会的な役割を育てる方法を扱います。

  • 越境キャリアに関心がある会社員
  • 大学生、高校生、教育関係者
  • 社内外の活動を広げたい方

想定する参加者

  • 経営層、新規事業・研究開発担当者
  • サステナビリティ、地域連携担当者
  • 自治体職員
  • 大学生、高校生、教育関係者
  • 社内起業や越境キャリアに関心がある会社員

規模は、目的、会場、形式、運営体制に合わせて調整します。

形式・料金

講演・セミナー

  • 60〜90分
  • 20万円〜(税別)
  • 会場、オンライン、ハイブリッド

研修・ミニワーク

  • 90〜120分
  • 20万円〜(税別)
  • 会場、オンライン、ハイブリッド

講演+ワークショップ

  • 120分
  • 20万円〜(税別)
  • 会場開催
  • 基本人数:30名程度まで

単独ワークショップ

  • 内容に応じて個別設計
  • 内容に応じてお見積り
  • 会場開催
  • 基本人数:30名程度まで
  • 成果物:内容に応じて事前合意
  • 実施後のフォロー:別途見積もり

共通

  • 事前打ち合わせ:1回を含む
  • 2回目以降の打ち合わせ:別途見積もり
  • 交通費・宿泊費:別途、実費

依頼から実施までの流れ

  1. 1

    お問い合わせ

    開催目的、対象者、希望時期、形式をお知らせください。

  2. 2

    初回相談

    30分のオンライン相談で、主催者の課題と期待する変化を確認します。

  3. 3

    内容設計

    対象者と目的に合わせて、テーマ、事例、問い、時間配分を調整します。

  4. 4

    実施

    講演、質疑、対話、ワーク等を、合意した内容に沿って実施します。

  5. 5

    必要に応じた継続支援

    講演後の交流会や車座での壁打ち、ワークショップ、プロジェクト伴走も相談できます。

講演・研修の実施先

古原徹が講演、研修、ワークショップを実施した先のうち、掲載できるものを紹介しています。

企業向けには、「新規事業×ソーシャルビジネス」をテーマに講演し、終了後の交流会や車座で、社内担当者などとの壁打ちも行っています。

企業

  • 小林製薬

  • 江崎グリコ

  • マルイグループ

  • NECソリューションイノベータ

  • 東京ドームホテル

大学・教育機関

  • 早稲田大学

    2026

    マルイグループ寄附講座

  • 明治大学

    2025

    会社は自分がやりたいことを実現する箱にできる

  • 千葉大学

    2026

    右脳と左脳の往復で、三方良しのソーシャルビジネスを

参加した方の声

企業で参加した方の声

  • サステナに対して思っているモヤモヤを言語化してくれたように感じました

    メーカー/製造企画担当

  • サステナブルであることが製品力に繋がらないことは頭では理解していたが、セミナーを聞いて深く納得しました。

    メーカー/技術開発担当

  • 消費者への働きかけについては、社内の人間を動かす方法としても置き換えられると思いました。

    サステナビリティ推進担当

大学・教育機関で参加した方の声

  • 会社を制約の多い場所ではなく、自分がやりたいことを実現するための「箱」として捉え直すことができました。

    大学生/寄附講座参加者

  • 生ジョッキ缶の事例から、業界の常識やバイアスを壊し、顧客体験によって組織を動かすことの大切さを学びました。

    大学生/寄附講座参加者

  • 大企業であるアサヒに所属しながら自分のやりたいことを追求するという、自分の中にはなかった新鮮な働き方に触れることができました。

    大学生/就業力育成講座 参加者

  • 会社を使って人生を楽しもうという言葉が新鮮に感じた。

    大学生/就業力育成講座 参加者

条件

  • 依頼は開催1か月前までを目安としています。
  • 写真撮影可
  • 録画は事前承認制
  • 承認録画の組織内共有可、外部公開は別途協議
  • 配布資料は配布可能な抜粋のみ
  • キャンセル:14日前以降50%、7日前以降100%
  • 実施後請求、翌月末払い
  • 交通費・宿泊費は別途、実費

参加者に、どのような変化を持ち帰ってほしいですか。