スーパードライ 生ジョッキ缶
商品開発/イノベーション
缶を開けた瞬間に自然に泡が湧き上がり、飲食店の生ジョッキのように楽しめる商品。「泡立つことは不良」という前提を、顧客体験の価値へ転換しました。
役割
- 2017年から開発に着手
- 顧客体験と商品コンセプトの構想
- ネーミング
- 容器技術の開発
- 量産展開
- 技術検証と社内提案
PROJECTS
商品開発、会社設立、資源循環、地域プロジェクト、クラウドファンディング。案件ごとに必要な人と仕組みを組み合わせ、構想から販売・運営まで進めてきました。
商品開発/イノベーション
缶を開けた瞬間に自然に泡が湧き上がり、飲食店の生ジョッキのように楽しめる商品。「泡立つことは不良」という前提を、顧客体験の価値へ転換しました。
社内起業/事業開発
社会的価値を上位目的に置きながら、事業として成立する仕組みをつくるため、社内で活動を立ち上げました。会社設立と、企業、自治体、大学、地域との事業開発へ発展しました。
アップサイクル/商品開発
植物由来素材を活用したカップを起点に、地域や企業から生まれる未利用資源を、使いたくなる商品へ変換。素材の環境価値だけでなく、地域性、ストーリー、参加体験を組み込みました。松江市とは、SDGs未来都市1周年記念としてシジミ殻を活用したタンブラーを共同企画しました。
資源循環/仕組みづくり
コーヒーかすや使用済みアメニティなどを回収し、新しい製品として利用者へ戻す循環の仕組みを設計。単発の商品ではなく、回収、製造、利用、評価をつなぐ仕組みへ発展させました。
地域資源/クラウドファンディング
都市の風景をつくってきたケヤキを、伐採後も地域の記憶として残すプロジェクト。木材を製品にするだけでなく、支援者、行政、職人、デザイナーが物語を共有できる参加型事業として設計しました。
商品開発/販売/クラウドファンディング
保護猫支援、海洋課題、地域の未利用資源など、伝わりにくいテーマを、飲んで楽しめる商品へ変換。コンセプト、味、デザイン、販売、寄付や支援の仕組みまで一体で企画しています。